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ニュースは無料か有料か、マードック氏とハフィントン氏が討論

検索エンジン大手のGoogleがニュースの記事目を閲覧する場合に有料とすることを発表しました。

かねてからメディア王のルパート・マードック氏はグーグルに対して

「傘下のグループの配信したニュースを掲載させない」

と無料で自社の記事を閲覧できるようになっているのを批判していました。

ニュースの記事はそれぞれのメディアのサイトの記事にリンクされ、そのサイトの記事を読めばいいようになっていますが、ネットに配信された記事は一応無料で読むことができます。

マードック氏は無料で閲覧することに批判してきたわけですが、インターネットの普及に伴っていままでの雑誌や新聞などの媒体、またテレビにおいても販売部数の減少したり、視聴率が低下したりして広告収入が減少してきています。

それに対する危機感もやはりあるのでしょうか?

ニュースを取材する方からすればそれなりに動いたり、取材費をかけて入手した情報をほぼ無料で配信されるのはやるせないと思いますが、ニュースを閲覧する方からすれば、読みたい記事と読みたくもない記事もあるわけで、いちいち有料だといわれれば

「別にいいか」

となってしまうように思えます。

それに、そのメディア会社と契約してもいつも読みたい記事を配信してくれるとは限りませんよね!

それにいくつものメディアと契約していたら、実際に1度きりしか読まなかったってこともあるかも知れません。

本当に読みたい記事であれば、読者もお金を出して読みますし、雑誌や本も読むでしょう。

その選択のためにニュースサイトはあるのではと思うのですが?

これからの情報は今までのように政治・経済・社会とかなんでもありのメディアからどれかに特化したディープな情報を提供するところが生き残っていくかも知れませんね!

 

 

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